なおきです。
2回目の登場です。(´∀`*)ウフフ
では早速レポしま〜す。
12月8日(土)に行いました。
『絵手紙例会』です。
こちらは、野村会長のお母様でもあります。
日本絵手紙協会公認講師 野村千春先生をお招きして
絵手紙の描きかたを教えていただきました。
先ず絵手紙を描くために必要な道具の説明や心得を教えて頂きました。
ちなみに心得は
1、「ヘタでいいヘタがいい」
絵手紙のキャッチフレーズは「ヘタでいいヘタがいい」心を込めて一生懸命にかいたものは、相手の心を打ちます。上手にかこうと思わないで、その人らしさが出ればいいのです。
2、「ぶっつけ本番」
絵手紙は、下書きをしたり他の紙に練習をしてから、かくということはしません。いつでも本番。だから、絵手紙には、失敗という考え方はないのです。そして、かいたものは、必ずポストインするようにしましょう。
3、「お手本なし」
絵手紙には、人がつくったお手本はありません。自分の目で見たものをかきます。花や野菜は神様が作った最高のお手本です。じっと見つめてかいてみましょう。
という三つが絵手紙の心得なんですよ。
みんな真剣に聞いていますね。
それでは、練習から・・・線を縦にひいたり、横にひいたり、渦巻きをかいたり、この時のポイントは筆のお尻の方を持ちなるべく垂直にゆっくり動かすんです。
これは、意外と難しいんですよ(;^ω^)
今度は本番!注意事項を教わり,まず先生が一枚を仕上げる流れを実際に描きながら教えてくれました。
それでは、題材選びです。
いっぱいあって迷っちゃいますね。
さあ!みんな上手に描けるかな
大きいウサギさんも応援してるぞ!!
みんな真剣に描いてます。
この時はシーンっと集中の緊張感がありましたよ。
んん??
会長は消火器をかいているのですかな?
チャーリーこと羽賀くんも超〜真剣、大作の予感が・・・
ちなみに先生が制作したものの一部を見せて頂きました。
どれも素敵な作品ばかりです。
意外な物から作られている物もあったり。
カレンダーも反対に開くと残りの半年が出てくる、からくりカレンダーだったりでと〜っても面白いかったです。
さあ!いよいよ出来上がってまいりました。
どれも上手に描けてますね〜。
いったいどれが誰の作品なんでしょうか?
それでは、発表です。
なんと!消火器を描いていたのはタカヒロでした。
それはさておき、みんな中々の力作で個性あふれる作品だと先生からもお褒めのお言葉を頂き例会は終了いたしました。
最後に、この絵手紙例会を担当しました。
ちーちゃんこと菅原さんより感想を頂きました。
「参加したアクターほとんどが初めての体験でそれも久しぶりの手紙、筆を握るのも久しぶりだったと思いますが、とても楽しんで貰えてよかったです。教えてくださった野村千春さん、ありがとうございました!」との事です。
それでは以上で、絵手紙例会の報告とさせて頂きます。
皆さん see you!


