2011年06月06日

『震災について』例会報告

こんにちは晴れ

今年度も残り1ヶ月となりましたexclamation

今日は、わたくしファーストフードつちやん演劇より5月最後の例会『震災について』のご報告をさせて頂きまするんるん


5月31日(火)に相模原市民会館にて行われました本日の例会は、前回からなんと3ヶ月ぶりの夜例会夜三日月でしたひらめき
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みんながそれぞれ温めて揺れるハートきた幹事報告メモなり会長報告メモなりメーキャップ報告メモなりを終えた後、
3月11日の東北大震災に関して、もう一度振り返り、自分たちに出来ることがないかみんなで話しあいました。


まず、所属している医師会病院の活動で、3月25日から4日間被災地である宮城県釜石市に行っていたハルさんの話を聞きました。

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現地では、注射や薬などの医療品が不足していたという事で、それらを手配しトラックで現地入り。

医師の数は足りていたので、食料の配給システムを整えたり、避難所の方々の悩みなど話を聞いて心のケアをする活動を行ったそうです。

避難所の方の多くは『情報がなくて不安』『このさきどうなるのか』といった悩みを口にしており、
また、地震以上に『津波』が怖いと言っていました。
ハルさんたちは、被災者の方々の立場になって、どうしていったらいいかなどの対策を一緒に考えたそうです。

頻繁に起こる余震のせいか、避難所の中には、平衡感覚を失って真っすぐ歩けない高校生の男の子がいたとのこと。
その子は地震のショックからか、話しかけても一言も発さず、不安なのか夜も一人で出歩いたりしていたそうです。

しかし、根気づよく話しかけるうち心を開いてくれたようで、返り際にハルさんの服をつかんで『帰っちゃうの?』と言ってくれたそうですぴかぴか(新しい)
ハルさんは次の日も仕事が休みだったということもあり、一日延ばしてその子と一緒にいたとのことでした揺れるハート

それから2週間後、ハルさんは再度釜石市を訪れたそうですが、そのころはもう食料供給も安定しており、家財や泥かきなどの片付け道具がいる、という状況だったそうです。

避難所の人々の多くは家の片付けなどに出られたようですが、その中に何日も帰ってこない人がいて、心配になって探しに行ってみると、余震で崩れた瓦礫に足が挟まり、身動きがとれなくなっていたようでした。

挟まれた足は切断するしかなく、本人の了承を得て切断。その後病院に運ばれた治療を受けたのですが、数日して亡くなられてしまったそうです。

ただ、見つけてくれたことに対して『気づいてもらえてよかった』と感謝していたと、後で病院の方から聞いたそうです。

余震のあるうちは、そういう事態にも注意が必要だということを、改めて強く認識させられたと言うことでした。


続いては、3月27日から31日までの5日間、宮城県の南三陸町にて医療支援の調製員として行かれた、フッキーさんのお話を聞きました。
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現地の様子は、報道では伝わってこない『におい』などの刺激が強烈で、実際に行かないとその異様さは分からないとのこと。
まずほこりっぽい。そして水も流せない状況なので、排泄物の悪臭が漂う。そして、死体安置所が避難所と同じ場所だったこともあり感じる、腐敗臭。マイナスの気温にも関わらず、これらが入り交じった何ともいえない『におい』が、とても印象深かったそうです。

現地でのフッキーさんの仕事は、患者さんへの医師の『割り当て』で、上手く診察が廻るよう調整することでした。

ここでも医師の数は十分に足りており、また、花粉症やその他慢性疾患などの常備薬を欲しがる患者さんが多かったそうです。



以上、被災地へ実際に行かれたお二人の話を聞いた後、みんなで今後の活動について話し合いました。

その結果、
以下のような活動案にまとまりましたぴかぴか(新しい)

@単発ではなく、長期的なスパンでの支援として、『5カ年計画』を打ち立てるexclamation
Aそのための中長期目標として、この『1年』を通して何をするか決めるexclamation×2
B例会というより『ライフワーク家晴れ』として行っていくパンチ
C被災地とのパイプを繋ぐなどして『被災地の人々のニーズ』に沿ったものをやる手(グー)exclamation×2

そして、いくつかフッキーさんが挙げてくれた被災地で必要とされている支援策のうち、みんなのしたいと思う事を選んでいった結果、
D子供たちの心をケアするエンターテイメント本かわいいNEW演劇猫exclamation
にまとまりましたぴかぴか(新しい)


具体的にはまだ何も決まっていませんが、ようやく『被災地の人々のために自分たちができること』が見えてきたような気がしますぴかぴか(新しい)

これから決めなきゃいけないことや、やらなきゃいけないことはたくさん出てくると思うけど、またみんなで力を合わせて、そして楽しんでるんるんexclamationexclamationやっていけたらいいねexclamation<わーい(嬉しい顔)

というわけで、
次年度に向けて、

がんばるぞーーーーーーーグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)ぴかぴか(新しい)演劇演劇ぴかぴか(新しい)




posted by 相模原ローターアクトクラブ at 01:20| 神奈川 ☁| Comment(1) | 社会奉仕のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月05日

優しさまつり

遅くなってしまいましたが今回は「優しさまつり」例会の報告です晴れ

優しさまつり担当の小澤が報告させて頂きます手(チョキ)

そもそも「優しさまつり」とは何かと申しますと・・

毎年相模原市で開催されている「若葉祭り」が震災の影響により中止となってしまい、そのかわりに相模原青年会議所の方々が中心となって「東北を盛り上げよう!」「がんばろうNIPPON!」ということで『優しさまつり』を開催する運びとなったのですぴかぴか(新しい)

我が相模原RACは縁日とフリーマーケットの出店で、こちらのお祭りに参加させて頂きました。



5月15日(日)晴れ 淵野辺公園にて


こちら縁日ブース。  
朝早くから集まり、早速テントの設置。          大切なクラブ旗も掲げました。
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そしてフリーマーケット。
ロータリーの方から頂いた商品をはじめ、沢山の商品を並べていきます。
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ある程度準備も終わり、気合い注入&最終ミーティングを行おうとしていると、なんと近くのブースで出店していた団体の方から差し入れがexclamation×2
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これぞ地域との交流を感じた瞬間でした・・嬉しいですね黒ハート
ティガさん、朝から飲むビール姿もお似合いでした(笑)飲む早さもさすがです。

さてさて、気合いを入れて最終準備開始ひらめき
ちょうど火を点火するところ。
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なおきさん、真剣な中視線をくださりました。その一方たっ○んちょさん、しっかりポーズありがとうございます(笑)

申し遅れましたが、今回私達が縁日で選んだメニューは・・・

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そう、山形名物「玉こんにゃく」ですexclamation×2
お祭りの「東北を盛り上げよう」という趣旨にのっかりましたわーい(嬉しい顔)

ただ、同じメニューを出店する別の団体がいらっしゃる事態(しかもライバル店は本場たらーっ(汗))がありましたが、我らが相模原RACならではの若さ?溢れる「ぷりっぷりな」玉こんにゃくを販売させて頂きました手(チョキ)

おかげさまで大大大繁盛exclamation×2
300食予定していた量が全て売り切れてしまい追加購入でスーパーに走るほどにexclamation×2

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注)ティガさん着用のハッピ、ティガさん食し中のフランクフルトはともに先程差し入れをくださった近くの団体さんからのものです。ティガさんはなんでも似合いすぎです(笑)

一方フリマはというと・・・こちらも大繁盛exclamation×2
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ポーズまで決めちゃって、まさに「どや顔」です。

こんなにも盛況な結果になろうとは・・本当にびっくりでした。
クラブの力を結集したからこそ、そしてジョッキーさんの高身長を利用してのアピールがあってこそですグッド(上向き矢印)
証拠写真↓
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当日はロータリーの方々、OBののむさんも来てくださいましたぴかぴか(新しい)
沢山の方々のご協力があって、大成功で幕を閉じることが出来ました。

炎天下の中、朝から働いた後のビールは格別でしたよねビール
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最後に、(一応)淵野辺公園をバックになぜかコンビニで撮った集合写真で。
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本当にお疲れ様でしたexclamation×2ありがとうございましたexclamation×2








posted by 相模原ローターアクトクラブ at 23:48| 神奈川 | Comment(3) | 例会報告のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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